LAVA(ラバ)に通い始めると、意外と迷いやすいのがレッスンの予約ルールです。
「予約は何分前までできる?」「キャンセル待ちはどうなる?」「予約が1件しか取れないのはなぜ?」など、予約画面を使って初めて気づく疑問も少なくありません。
LAVAの通常レッスンは、Web・公式アプリ・LINEから予約でき、予約はレッスン開始15分前まで、キャンセルは60分前まで受け付けています。
また、会員種別によって同時に予約できる件数が異なり、時間外キャンセルが月2回以上になると、翌月は同時予約件数が1件に制限されるルールもあります。
- 予約方法:Web・LAVA公式アプリ・LINE
- 予約締切:レッスン開始15分前まで
- キャンセル締切:レッスン開始60分前まで
- キャンセル料:通常レッスンは原則かからない
- キャンセル待ち:マンスリーメンバーは利用可能
- キャンセル待ちの繰り上げ:レッスン開始60分前まで
- 同時予約:会員種別によって1~6件
- 予約制限:時間外キャンセルが月2回以上で翌月の同時予約が1件に制限
LAVAで特に覚えておきたいのは「予約15分前・キャンセル60分前」です。予約自体は直前までできますが、行けなくなった場合は開始60分前までにキャンセルしないと「時間外キャンセル」になるので注意しましょう。
この記事では、LAVA公式Q&Aで公開されている情報をもとに、レッスンの予約方法からキャンセル待ち、同時予約可能件数、予約制限、予約不要レッスンまでまとめて解説します。
これからLAVAを体験してみたい人は、LAVAの体験レッスン完全ガイドもあわせて確認してください。
LAVAのレッスン予約方法|Web・アプリ・LINEからできる
LAVAの通常レッスンは、Web・LAVA公式アプリ・LINEから予約できます。
特に公式アプリでは、今日のレッスンやカレンダー、お気に入り店舗、全店舗などからレッスンを探せるため、普段の予約に使いやすいでしょう。
| 予約方法 | 特徴 |
|---|---|
| 公式アプリ | 店舗・日付・条件などからレッスンを探して予約できる |
| Web | PCやスマートフォンから予約できる |
| LINE | LINEからレッスン予約ができる |
「今日空いているレッスンを探したい」「いつもの店舗以外も見たい」といった場合は、公式アプリを使うと探しやすくなっています。
LAVA公式アプリでレッスンを予約する方法
LAVA公式Q&Aで案内されているアプリの予約操作は、大きく分けると「予約を開く→レッスンを探す→予約ボタンを押す→予約済みを確認する」という流れです。
LAVA公式アプリを開き、メニューから「予約」をタップします。
「今日のレッスン」「カレンダー」「全店舗」「組み合わせ条件」などから、希望する店舗・日時・レッスンを探します。
受けたいレッスンが決まったら予約ボタンをタップします。確認ポップアップが表示された場合は、内容を確認してもう一度予約ボタンを押します。
予約が完了すると、該当レッスンの右上に「予約済」と表示されます。最後まで表示を確認しておきましょう。
予約ボタンを押したつもりでも手続きが完了していない可能性があります。最後に「予約済」と表示されているところまで確認しておくと安心です。
LAVAアプリで予約したいレッスンを探す4つの方法
LAVA公式アプリでは、受けたいレッスンをいくつかの方法で検索できます。
今日のレッスンから探す
お気に入り店舗のうち、当日開催予定のレッスンを一覧で確認できます。
空き状況に応じて予約ボタンに「◎」「〇」「△」が表示されるため、「今日これからLAVAに行きたい」というときにも確認しやすくなっています。
カレンダーから探す
日付や時間を見ながら、今後開催されるレッスンを探せます。
お気に入り店舗でレッスン開催予定がある枠には、空き状況に応じて「◎」「〇」「△」が表示され、すでに予約している時間帯には「予約済み」と表示されます。
全店舗から探す
地図上からLAVAの店舗を検索し、レッスンを探すこともできます。
端末で位置情報共有を許可している場合は現在地を使った検索も可能です。また、店舗名や住所によるフリーワード検索、サービスや設備による絞り込みにも対応しています。
組み合わせ条件から探す
複数の条件を組み合わせてレッスンを検索できます。
検索条件を保存して繰り返し使うこともできるため、特定ジャンルや条件でレッスンを探すことが多い人には便利です。
- ジャンル1:ヨガ・ホットヨガ、ピラティス、キックボクシング、その他
- ジャンル2:ベーシック、サウンドなど
- レッスン名:具体的なプログラム名から検索
LAVAの予約は何分前まで?開始15分前まで可能
LAVAの通常レッスンは、Web・公式アプリ・LINEともにレッスン開始15分前まで予約可能です。
| 手続き | 締切 |
|---|---|
| レッスン予約 | 開始15分前まで |
| レッスンキャンセル | 開始60分前まで |
たとえば19時開始のレッスンなら、通常の予約は18時45分まで可能です。
仕事が早く終わった日などに、空きがあれば当日でも予約しやすい仕組みといえます。
「予約は15分前まで」と「キャンセルは60分前まで」を混同しないようにしましょう。予約よりキャンセルのほうが締切時間は早く設定されています。
LAVAのキャンセルは何分前まで?開始60分前が期限
LAVAの通常レッスンをキャンセルできるのは、レッスン開始60分前までです。
Web・公式アプリ・LINEから期限内にキャンセル手続きを行いましょう。
- 10:00開始 → 9:00まで
- 15:30開始 → 14:30まで
- 19:00開始 → 18:00まで
- 20:30開始 → 19:30まで
受講できないことが分かったら、期限ギリギリまで待たず、早めにキャンセルしておくのがおすすめです。
特に満席の人気レッスンでは、自分がキャンセルすることでキャンセル待ちをしている会員が本予約へ繰り上がる可能性があります。
LAVAで60分前を過ぎてキャンセルできなかったらどうなる?
レッスン開始60分前を過ぎると、Web・アプリ・お問い合わせメールフォームからキャンセル手続きはできません。
LAVA公式Q&Aでは、キャンセルできなかったレッスンの予約表示について、深夜2時頃に自動的に消える仕組みと案内されています。
そのため、60分前を過ぎてキャンセルできなくなったことについて、LAVAへ連絡する必要はありません。
電車遅延などによってキャンセルできなかった場合も同様の対応です。
連絡が不要でも「時間外キャンセル」がなかったことになるわけではありません。時間外キャンセルが月2回以上になると、翌月の同時予約件数が制限されるため注意してください。
LAVAのキャンセル料はいくら?通常レッスンはかからない
LAVA公式Q&Aでは、通常レッスンのキャンセル料はかからないと案内されています。
ただし、キャンセルする場合はレッスン開始60分前までにWeb・公式アプリ・LINEから手続きする必要があります。
また、キャンセル料が発生するサービスについては、この通常ルールの対象外です。
「キャンセル料がない=無断で行かなくても問題ない」という意味ではありません。LAVAでは時間外キャンセルの回数によって、翌月の予約可能件数が制限される仕組みがあります。
LAVAのキャンセル待ちとは?満席でも予約できる可能性あり
希望するレッスンが満席の場合でも、マンスリーメンバーならキャンセル待ち予約を利用できます。
ほかの会員が予約をキャンセルして空きが出ると、キャンセル待ちから本予約へ繰り上がる仕組みです。
満席になっている希望レッスンで「キャンセル待ち予約」の手続きを行います。
先に予約していた会員がキャンセルするなどして枠が空くと、本予約へ繰り上がる可能性があります。
本予約になった時点で、登録しているメールアドレスへ本予約完了の連絡が届きます。
本予約への繰り上げは、レッスン開始60分前までです。
LAVAは何件まで予約できる?会員種別で異なる
LAVAでは、将来のレッスンを何件でも無制限に予約できるわけではありません。
同時に確保できる予約件数は会員種別によって異なります。
| 会員種別 | 同時予約可能件数 |
|---|---|
| プレミアムフリーフルタイム | 6件 |
| ライトフルタイム | 4件 |
| ライトデイタイム | 4件 |
| マンスリー4 | 3件 |
| 学割マンスリー | 3件 |
| マンスリーメンバー以外・休会中 | 1件(キャンセル待ち不可) |
たとえばマンスリー4なら、通常は将来のレッスンを同時に3件まで予約できます。
すでに上限まで予約している場合は、予約済みレッスンを受講する、またはキャンセルするなどして予約枠が空いてから次の予約を取ることになります。
LAVAの予約制限とは?時間外キャンセル月2回以上で対象
LAVAで「以前より予約できる件数が少なくなった」「1件しか予約できない」という場合は、予約制限がかかっていないか確認しましょう。
LAVAでは、レッスン開始60分前までにキャンセル手続きが確認できない「時間外キャンセル」が1か月に2回以上発生すると、翌月の同時予約件数が1件に制限されます。
例:5月に時間外キャンセルが2回以上
↓
6月は同時予約可能件数が1件に制限
↓
6月の時間外キャンセルが1回以下
↓
7月から予約制限解除
予約制限対象月の時間外キャンセルが1回以下なら、その翌月から制限が解除され、通常の予約可能件数に戻ります。
予約制限は「キャンセルを2回したら対象」ではありません。問題になるのは、開始60分前までにキャンセルできなかった「時間外キャンセル」が月2回以上発生した場合です。
LAVAで予約が取れない・できないときに確認したいこと
LAVAで予約できない場合、必ずしもレッスンが満席とは限りません。
まずは次の項目を確認してみましょう。
- レッスンが満席になっていないか
- すでに同時予約可能件数の上限まで予約していないか
- 予約制限の対象になっていないか
- 予約締切の開始15分前を過ぎていないか
- 利用できる店舗・レッスンの範囲内か
- ログインしている会員番号・アカウントに問題がないか
満席の場合、マンスリーメンバーであればキャンセル待ちを利用できる可能性があります。
一方、予約枠そのものが上限に達している場合は、現在の予約状況を確認しましょう。
LAVAには予約不要で受けられるレッスンもある
LAVAでは通常、レッスンを事前予約して受講しますが、一部店舗には「予約不要レッスン」も導入されています。
予約不要レッスンは、その名のとおり事前予約なしで受講できるレッスンです。
- 登録コースを問わず1日に何回も受講可能
- レッスン中の入室・退室が可能
- 受講前に専用タブレットで受講処理が必要
- 2本目以降はロッカーキーで手続き可能
- レッスンスケジュールには表示される
- 事前予約は不要
公式アプリの「今日のレッスン」では、デフォルトで予約不要レッスンは非表示となっていますが、「予約不要レッスンを含める」にチェックを入れると表示できます。
LAVAには何分前に行けばいい?受付は30分前から
予約が取れたら、次に気になるのが「何分前に店舗へ行けばいいのか」です。
LAVAではレッスン開始30分前から受付を行っています。
スタジオはレッスン開始の10~15分前を目安に開放されます。
| タイミング | 目安 |
|---|---|
| 受付開始 | レッスン開始30分前 |
| スタジオ開放 | 開始10~15分前が目安 |
| 入室期限 | レッスン開始時間まで |
レッスン開始時間までにスタジオ内へ入室できれば受講できますが、開始時間を過ぎると受講できません。
予約が取れていても遅刻すると受講できません。着替えや受付の時間も考え、余裕を持って店舗へ向かいましょう。
LAVAの体験レッスンは通常会員と予約ルールが違う
これからLAVAを初めて体験する人は、ここまで紹介した通常会員向けの予約・キャンセルルールと混同しないように注意してください。
LAVA公式Q&Aでは、体験レッスンについてWeb・LINEまたはコールセンターからレッスン開始120分前まで予約するよう案内されています。
また、体験予約のキャンセルは前日23時59分までWebで受付となっています。
| 項目 | 通常レッスン | 体験レッスン |
|---|---|---|
| 予約締切 | 開始15分前まで | 開始120分前まで |
| キャンセル | 開始60分前まで | 前日23:59までWeb受付 |
体験レッスンの予約方法や持ち物、当日の流れについては、LAVAの体験レッスン完全ガイドで詳しく解説しています。
LAVAの予約を上手に取るためのポイント
LAVAを快適に利用するには、単に予約方法を覚えるだけでなく、自分の予約枠を無駄にしないことも大切です。
- 予定が決まったら早めに予約する
- 満席ならキャンセル待ちを確認する
- 行けなくなったら開始60分前までにキャンセルする
- 自分のコースの同時予約可能件数を把握する
- 予約枠を使い切っている場合は現在の予約を確認する
- 当日は開始時間に遅れないよう余裕を持って来店する
特に重要なのは、行けないことが分かった時点で早めにキャンセルすることです。
時間外キャンセルを避けられるだけでなく、キャンセル待ちをしているほかの会員にも予約枠が回りやすくなります。
LAVAの予約方法についてよくある質問
- LAVAの予約は何分前までできますか?
-
通常レッスンは、Web・LAVA公式アプリ・LINEともにレッスン開始15分前まで予約できます。
- LAVAのキャンセルは何分前までですか?
-
通常レッスンのキャンセル期限はレッスン開始60分前までです。60分前を過ぎるとWeb・アプリ・お問い合わせメールフォームからキャンセルできません。
- LAVAのキャンセル料はいくらですか?
-
通常レッスンについてはキャンセル料はかからないと案内されています。ただし、キャンセル料が発生する別サービスは通常ルールの対象外です。また、時間外キャンセルが月2回以上になると翌月の予約制限対象になります。
- LAVAでキャンセルを忘れたらどうなりますか?
-
開始60分前までにキャンセルできなかった場合は時間外キャンセルとなります。予約表示は深夜2時頃に自動的に消えるため、キャンセルできなかったことについて連絡は不要と案内されています。
- LAVAのキャンセル待ちは何分前まで繰り上がりますか?
-
キャンセル待ちから本予約への繰り上げはレッスン開始60分前までです。本予約になった時点で登録メールアドレスに連絡が届きます。
- LAVAは何件まで同時に予約できますか?
-
会員種別によって異なります。プレミアムフリーフルタイムは6件、ライトフルタイム・ライトデイタイムは4件、マンスリー4・学割マンスリーは3件、マンスリーメンバー以外・休会中は1件です。
- LAVAで1件しか予約できないのはなぜですか?
-
マンスリーメンバー以外・休会中の場合は同時予約可能件数が1件です。また、時間外キャンセルが前月に2回以上発生している場合も、その月は同時予約件数が1件に制限されます。
- LAVAの予約制限はいつ解除されますか?
-
予約制限対象月の時間外キャンセルが1回以下であれば、その翌月から予約制限が解除され、通常の予約可能件数に戻ります。
- LAVAには予約なしで受けられるレッスンがありますか?
-
はい。一部店舗では予約不要レッスンが導入されています。対象レッスンは事前予約なしで受講できますが、受講前に専用タブレットで受講処理が必要です。
- LAVAには何分前に行けばいいですか?
-
受付はレッスン開始30分前からです。スタジオは開始10~15分前を目安に開放されます。開始時間を過ぎると受講できないため、着替えなども考えて余裕を持って来店しましょう。
まとめ|LAVAは予約15分前・キャンセル60分前を覚えておこう
LAVAのレッスン予約は、Web・公式アプリ・LINEから行えます。
通常レッスンは開始15分前まで予約可能、キャンセルは開始60分前までです。
- 通常レッスンは開始15分前まで予約できる
- キャンセルは開始60分前まで
- 通常レッスンのキャンセル料は原則かからない
- マンスリーメンバーはキャンセル待ちを利用できる
- キャンセル待ちの繰り上げは開始60分前まで
- 同時予約可能件数は会員種別によって1~6件
- 時間外キャンセルが月2回以上だと翌月は同時予約1件
- 予約制限月の時間外キャンセルが1回以下なら翌月解除
- 一部店舗には予約不要レッスンもある
特に気をつけたいのが時間外キャンセルです。
キャンセル料そのものは通常レッスンではかかりませんが、時間外キャンセルが月2回以上になると翌月の同時予約件数が1件に制限されます。
人気レッスンを複数予約したい人にとっては影響が大きいため、行けないと分かったら開始60分前までにキャンセルしておきましょう。
LAVAの予約は「15分前」、キャンセルは「60分前」。まずこの2つを覚えておけば、予約に関する大きな失敗は避けやすくなります。
まだLAVAへ入会しておらず、まず実際のレッスンを試してみたい人は、LAVAの体験レッスンの料金・持ち物・当日の流れも確認してみてください。

