「LAVAを退会したいけど、どうやって手続きすればいい?」
「キャンペーンで入会したけど、途中で辞めたら違約金がかかる?」
「退会と休会なら、どちらを選んだ方がいい?」
LAVAの退会を考え始めると、手続き方法・期限・解約金・最後の引き落としなど、分からないことがいくつも出てきますよね。
Webやお問い合わせメールフォームでは通常の解約手続きを受け付けていないため、「ネットだけで退会できる」と思っている人は注意してください。
- 手続き場所:登録メイン店舗
- 手続き期限:解約希望月の前月15日まで
- 15日が休業日の場合:前営業日まで
- 必要なもの:会員証(LAVA公式アプリ)または公的証明書
- 事前予約:不要
- Web・メール:通常の解約手続きは不可
- 解約金:契約内容によって発生する場合あり
- 休会:月額2,600円(税込)の事務手数料
LAVAの退会で特に重要なのは「前月15日」という期限。退会すると決めたら、まず自分がいつから解約したいのかを決め、そこから手続き期限を逆算しましょう。
また、キャンペーンの継続必須期間中に途中解約する場合は、契約内容によって解約金が発生する可能性があります。
この記事では、LAVAの退会方法から「いつまで?」「違約金はいくら?」「休会との違いは?」「最後の請求はいつ?」まで、退会前に確認したいポイントをまとめて解説します。
LAVAの退会・解約方法|手続きの流れ
LAVAのマンスリーメンバーを退会するときは、基本的に登録メイン店舗で手続きします。
大まかな流れは次のとおりです。
まず「何月からLAVAを辞めたいのか」を決めます。手続き日ではなく、契約を終了したい時期から逆算するのがポイントです。
原則として、解約希望月の前月15日までに手続きします。15日が休業日の場合は前営業日までです。
通常の解約手続きはWebではなく、登録メイン店舗で行います。事前予約は基本的に不要です。
会員証(LAVA公式アプリ)または公的証明書を用意し、店舗で解約手続きを進めます。
最後に、契約終了日だけでなく、解約金の有無・最終請求・オプション契約まで確認しておくと安心です。
店舗へ行く前に、「いつ解約になるか」「解約金はいくらか」「オプションも終了するか」の3点を確認するつもりで手続きすると、あとから請求について迷いにくくなります。
解約手続きをしたらすぐ利用できなくなる?
解約手続きをしたからといって、その日からすぐLAVAを利用できなくなるわけではありません。
手続きをした月の末日まで契約が続き、翌月1日から解約が適用されます。
5月15日まで:解約手続き
5月31日まで:契約期間
6月1日:解約適用
つまり、5月10日に解約手続きをした場合でも、5月10日で即時終了するわけではありません。
LAVAの退会はいつまで?前月15日が期限
LAVAの退会で特に間違えやすいのが、手続き期限です。
解約を希望する場合は、原則として解約希望月の前月15日までに登録メイン店舗で手続きを行います。
| 解約したい時期 | 手続き期限の目安 |
|---|---|
| 6月1日から解約 | 5月15日まで |
| 7月1日から解約 | 6月15日まで |
| 8月1日から解約 | 7月15日まで |
「15日に行けば大丈夫」と考えていると、店舗の休業日と重なってしまう可能性があります。
退会を決めたら、15日ギリギリではなく1週間程度余裕を持って手続きしておくと安心です。
15日を過ぎてしまった場合は?
期限を過ぎると、希望していた月からの解約に間に合わない可能性があります。
「もう通わないから支払わなくていい」という扱いにはなりません。解約手続きが完了していなければ契約が継続する可能性があるため、期限を過ぎた場合も登録メイン店舗で確認してください。
LAVAはWeb・アプリ・電話で退会できる?
「店舗へ行くのが面倒だから、Webやアプリで退会したい」という人もいるでしょう。
しかし、通常のマンスリーメンバーの解約は、登録メイン店舗での手続きが基本です。
| 手続き方法 | 通常の解約 |
|---|---|
| 登録メイン店舗 | ○ |
| Web | × |
| LAVA公式アプリ | × |
| お問い合わせメール | × |
| 電話のみ | × |
退会手続きに予約は必要?
解約手続きのための事前予約は不要です。
ただし、レッスン設定がない時間帯はセキュリティ対策として店舗の扉が施錠されている場合があります。
- 登録メイン店舗を確認する
- 店舗の営業日を確認する
- レッスンスケジュールを確認する
- 会員証または公的証明書を用意する
- キャンペーン契約中なら契約条件も確認する
LAVAを退会すると違約金・解約金はいくら?
LAVAの退会で特に気になるのが、違約金・解約金ではないでしょうか。
すべての会員に一律で解約金がかかるわけではありません。キャンペーンなどの継続必須期間中に途中解約すると、契約内容に応じて解約金が発生する場合があります。
- 継続必須期間中かどうか
- キャンペーンを利用して入会したか
- 定価月額とキャンペーン月額の差額
- 自分の契約に適用される解約金
- 解約金を支払うタイミング
公式案内では、契約内容に応じた解約金について上限25,000円とされています。
「キャンペーンで入会した=必ず25,000円」ではありません。25,000円は上限額であり、実際にかかる金額は自分の契約内容によって異なります。
キャンペーン入会はいつから解約できる?
入会方法によって、最短で解約できる時期にも違いがあります。
| 入会方法 | 最短解約可能月 |
|---|---|
| キャンペーン入会 | 入会月から数えて4か月目以降 |
| 定価料金で入会 | 入会月から数えて3か月目以降 |
たとえば10月にキャンペーンで入会した場合、最短では1月から途中解約可能という考え方になります。
「解約できる最短月」と「解約金なしで辞められる時期」は別です。ここを混同しないようにしましょう。
継続必須期間が終われば自動退会になる?
自動退会にはなりません。
継続必須期間が終了しても契約は自動的に終了するわけではないため、LAVAを辞める場合は正式な解約手続きが必要です。
LAVA退会後の最後の引き落としはいつ?
退会手続き後に請求があると、「解約できていないのでは?」と不安になる人もいるでしょう。
LAVAでは、月会費は当月分を当月払いとなっています。
| 支払い方法 | 最終請求の目安 |
|---|---|
| クレジットカード | 契約最終月の20日 |
| 口座引き落とし | 契約最終月の27日 |
- クレジットカード:3月20日が最終決済日
- 口座引き落とし:3月27日が最終引き落とし日
LAVAは退会と休会のどっちがいい?
「完全に辞めるほどではないけれど、しばらく通えない」という場合は、退会だけでなく休会も選択肢になります。
LAVAでは1か月単位でレッスンを休める休会制度があり、休会中は月額2,600円(税込)の事務手数料がかかります。
| 比較 | 退会 | 休会 |
|---|---|---|
| 契約 | 終了 | 休会状態で継続 |
| 休会中の費用 | - | 月額2,600円(税込) |
| 手続き場所 | 登録メイン店舗 | 登録メイン店舗 |
| 期限 | 希望月の前月15日まで | 希望月の前月15日まで |
- 仕事などで一時的に通えない
- 数か月後には再開する予定
- 完全に辞めるかまだ迷っている
- 生活が落ち着いたらまた通いたい
- 今後しばらく通う予定がない
- 毎月の固定費を減らしたい
- 別のスタジオへ変更したい
- 休会費を払い続けるメリットが少ない
キャンペーン継続必須期間中は休会できない
キャンペーンで入会している人は注意してください。
キャンペーン継続必須期間中は休会制度の対象外です。「解約金がかかるなら、とりあえず休会」という方法を選べない場合があります。
休会は自動的に終了しない
もう1つ注意したいのが、休会コースの扱いです。
LAVA退会時はオプションの解約も確認しよう
LAVAを退会するときは、マンスリーメンバー本体だけでなくオプションマンスリーも確認しましょう。
- 水素水
- マットキープ
- ロッカーキープ
- タオルセット
- バスタオル
- LAVA安心サポート
- UCHIYOGA+(店舗契約)
「マンスリーを解約したから、すべて自動的に終了する」と自己判断せず、退会手続き時に契約中のオプションをまとめて確認しておくのがおすすめです。
マットやロッカーの荷物も忘れずに
マットキープやロッカーキープを利用している場合は、契約終了までに保管している荷物を回収しておきましょう。
LAVAを退会したあとでもレッスンは受けられる?
一度退会したからといって、今後LAVAを利用できなくなるわけではありません。
解約後でも、マンスリーメンバーへ再登録したり、1回券を利用したりしてレッスンを受ける方法があります。
公式案内では、1回券は2,900円(税込)~3,700円(税込)で、店舗によって料金が異なります。
「毎月は通えないけれど、ときどき利用したい」という人は、マンスリーを継続する費用と1回券を利用する費用を比較してみましょう。
LAVAを退会する前に確認したい7つのこと
退会後に「確認しておけばよかった」とならないよう、店舗へ行く前に次の7項目をチェックしておきましょう。
いつから通わないのかを決めて、前月15日から逆算します。
キャンペーン入会なら、まだ継続必須期間中ではないか確認します。
途中解約になる場合は、自分の契約で解約金がいくらになるか確認します。
数か月後に戻る予定なら、完全退会と休会のどちらが合うか比較します。
水素水・マットキープなど、契約中のオプションを確認します。
店舗に置いている荷物や返却物がないか確認します。
退会後に慌てないよう、最後の決済・引き落としについて確認します。
これからLAVAへ入会する人も退会条件を確認しておこう
退会方法は、現在LAVAへ通っている人だけが確認すればよい情報ではありません。
これから入会する人も、「もし自分に合わなかったら、どうやって辞めるのか」を事前に確認しておくことが大切です。
- 通常の月額料金
- キャンペーン適用条件
- 継続必須期間
- 途中解約時の条件
- オプション料金
- 自宅や職場から無理なく通えるか
LAVAの料金体系について詳しく知りたい人は、LAVAの料金を徹底解説した記事も参考にしてください。
実際に通っている人の評価が気になる人は、LAVAの口コミ・評判を調査した記事もチェックしてみてください。
まだLAVAへ行ったことがない人は、いきなり入会を決めるのではなく、LAVAの体験レッスンでスタジオやレッスンとの相性を確認してから判断する方法もあります。
LAVAの退会・解約に関するよくある質問
- LAVAは電話だけで退会できますか?
-
通常のマンスリーメンバーの解約は、電話だけでは完了できません。原則として登録メイン店舗で手続きを行います。
- LAVAはWebやアプリから退会できますか?
-
通常のマンスリーメンバーについては、Web・LAVA公式アプリ・お問い合わせメールフォームだけで解約手続きを完了することはできません。
- LAVAは何日までに退会すればいいですか?
-
原則として解約希望月の前月15日までです。15日が休業日に重なる場合は前営業日までに手続きします。
- LAVAの違約金は必ず25,000円ですか?
-
必ず25,000円になるわけではありません。実際の解約金は契約内容によって異なり、25,000円は上限として案内されている金額です。
- LAVAは入会してすぐ退会できますか?
-
入会方法によって最短解約可能月が異なります。キャンペーン入会では継続条件や解約金が設定されている場合もあるため、自分の契約内容を確認してください。
- LAVAを休会するといくらかかりますか?
-
休会中は事務手数料として月額2,600円(税込)が必要です。また、キャンペーン継続必須期間中は休会制度を利用できない点に注意してください。
- LAVA退会後の最後の引き落としはいつですか?
-
契約最終月のクレジットカード決済は20日、口座引き落としは27日が目安です。口座引き落とし日が土日祝日の場合は翌営業日となります。
- LAVAの退会手続きに予約は必要ですか?
-
事前予約は基本的に不要です。ただし、レッスン設定がない時間帯は店舗が施錠されている場合があるため、来店前に店舗の営業状況を確認しておくと安心です。
- LAVAを退会したら再入会できませんか?
-
退会後でも再登録したり、1回券を利用したりしてレッスンを受ける方法があります。再登録時の条件は、その時点の最新情報を確認してください。
まとめ|LAVAの退会は前月15日までに店舗で手続きしよう
LAVAの退会・解約で最も重要なのは、手続き期限と自分の契約条件を確認することです。
- 退会は原則として登録メイン店舗で手続きする
- 解約希望月の前月15日までが期限
- 15日が休業日の場合は前営業日まで
- Web・メールだけでは通常の解約はできない
- キャンペーン契約中は解約金が発生する場合がある
- 解約金は契約内容によって異なる
- 休会は月額2,600円(税込)
- オプション契約や預けている荷物も確認する
すでに退会を決めているなら、まず「解約希望月」と「前月15日の期限」を確認しましょう。期限直前ではなく、余裕を持って登録メイン店舗で手続きを済ませるのがおすすめです。
一方で、「一時的に通えないだけ」という場合は、退会だけでなく休会も含めて比較してみてください。
これからLAVAへの入会を検討している人は、LAVAの料金、LAVAの口コミ・評判、LAVAの体験レッスンもあわせて確認しておくと、入会後のミスマッチを防ぎやすくなります。

