MENU

CALDO(カルド)の退会・解約方法は?違約金や休会についても解説

「カルドを退会したいけど、どうやって手続きするの?」

「違約金はかかる?」「休会にしたほうがいい?」など、退会前に気になることもありますよね。

結論からいうと、CALDO(カルド)の退会は在籍している店舗で手続きするのが基本です。

また、退会したい月によって手続きの締切日があるため、「今月で辞めたい」と考えている方は早めに確認しておきましょう。

さらに注意したいのが、キャンペーンを利用して入会している場合です。

キャンペーンには一定期間の在籍条件などが設定されている場合があり、条件を満たす前に退会すると違約金などが発生する可能性があります。

そのため、退会手続きをする前に「いつまでに手続きする必要があるのか」「自分に違約金が発生するのか」を確認しておくことが大切です。

この記事でわかること
  • カルドの退会・解約方法
  • 退会手続きの期限
  • 違約金が発生するケース
  • 退会ではなく休会する方法
  • 退会前に確認しておきたい注意点

「退会するか、いったん休会するか迷っている」という方にも分かるように、それぞれの違いも含めて解説していきます。

退会を決めている方は、まず手続き方法と締切日から確認していきましょう。

目次

CALDO(カルド)の退会・解約方法

CALDO(カルド)を退会する場合は、退会したい月の10日までに、通っている店舗のフロントで手続きをします。

たとえば4月末で退会したい場合は、4月10日までに手続きを済ませます。10日を過ぎると翌月末の退会となるため、1か月分余計に月会費がかかるので注意しましょう。

退会方法通っている店舗のフロントで手続き
手続き期限退会希望月の10日まで
電話での退会不可
Webでの退会不可

店舗へ行かずに電話やWebだけで退会手続きを完了することはできません。退会を決めたら、10日ギリギリではなく早めに店舗へ行くのがおすすめです。

カルドを退会する手順

退会手続き自体は難しくありません。基本的な流れは次のとおりです。

STEP
通っている店舗のフロントへ行く

退会希望月の10日までに店舗へ行き、スタッフに退会したいことを伝えます。

STEP
退会手続きをする

店舗の案内に従って退会手続きを進めます。会員証や身分証を忘れずに持参しましょう。

STEP
退会日を確認して完了

手続きが終わったら、退会日や最後の月会費について確認しておきましょう。

つまり、カルドの退会で覚えておきたいのは「退会したい月の10日までに店舗で手続きする」こと。退会を決めているなら、締切直前まで待つメリットはありません。

10日を過ぎるといつ退会になる?

注意したいのが、毎月10日の締切です。

たとえば4月末で退会したい場合、4月10日までに手続きをすれば4月末で退会できます。

一方、4月11日以降に手続きをすると4月末での退会には間に合わず、翌月末の退会となります。

手続きした日退会時期
4月10日まで4月末で退会
4月11日以降5月末で退会

締切を1日過ぎただけでも、翌月分の月会費が発生してしまいます。「今月で辞めたい」と思ったら、まず10日までに手続きを済ませましょう。

カルドを退会すると違約金はかかる?

カルドは、退会するだけで必ず違約金がかかるわけではありません。

注意したいのは、入会キャンペーンで決められた在籍期間の途中で退会する場合です。この場合は違約金が発生します。

反対に、キャンペーンで決められた在籍期間をすでに満了しているなら、違約金を過度に心配する必要はありません。

つまり最初に確認するべきなのは、「カルドを何ヶ月利用したか」ではなく、「自分が入会したキャンペーンの在籍条件を満たしているか」です。

違約金が発生するのはキャンペーンの在籍期間中

カルドでは、入会金や事務手数料、月会費などが割引になるキャンペーンを実施していることがあります。

こうしたキャンペーンには一定の在籍条件が設定されることがあり、その期間を満たす前に退会すると違約金が発生します。

「キャンペーンで安く入会できた=いつ辞めてもその料金のまま」ではありません。退会を考え始めたら、まず入会時のキャンペーン条件を確認しましょう。

退会するタイミング違約金
キャンペーンの在籍期間中発生する
キャンペーンの在籍期間を満了後原則、キャンペーン途中退会による違約金はなし

在籍期間やキャンペーン内容は、入会時期・店舗・適用されたキャンペーンによって異なる場合があります。

特にキャンペーンを利用して入会した方は、退会する前に自分の契約条件や在籍期間を確認しておきましょう。現在のキャンペーン内容については、CALDO(カルド)の最新キャンペーン情報でも詳しく解説しています。

カルドの違約金はいくら?金額例で計算

では、カルドをキャンペーン期間中に退会すると、違約金はいくらくらいになるのでしょうか。

違約金については、キャンペーンで受けた割引分などをもとに、次のような考え方で紹介されているケースがあります。

違約金の目安となる考え方

(通常月額会費 − キャンペーン月額会費)× キャンペーン適用月数 + 事務手数料

たとえば、仮に通常の月会費が11,000円、キャンペーンで最初の2ヶ月が月額2,990円、事務手数料が5,500円だったとします。

【計算例】

(11,000円 − 2,990円)× 2ヶ月 + 5,500円

= 8,010円 × 2ヶ月 + 5,500円

21,520円

この条件なら、違約金の目安は21,520円という計算になります。

上記は違約金の仕組みを分かりやすくするための仮の金額を使った計算例です。実際の金額は、入会した店舗・料金プラン・キャンペーン内容・契約条件などによって異なります。

つまり、「カルドの違約金は一律○円」と決まっているわけではありません。

自分で計算して退会時期を決めるより、まず店舗で「今日退会した場合、違約金はいくらですか?」と確認するのが確実です。

違約金があるなら、在籍期間が終わるまで待ったほうが得?

必ずしもそうとは限りません。

ここは「違約金がかかるか」だけで判断せず、今退会した場合の違約金と、在籍期間が終わるまで払い続ける月会費を比較して考えるのがポイントです。

たとえば、違約金を避けるために数ヶ月在籍を続けても、その間ほとんど通わず月会費だけを支払うのであれば、結果的に支払総額が大きくなることも考えられます。

退会前に比較するもの
  • 今退会した場合の違約金
  • 在籍期間が終わるまでに支払う月会費
  • その期間に実際にカルドへ通う予定があるか

たとえば「あと1ヶ月で在籍条件を満たす」という人と、「まだ数ヶ月残っていて、もう通う予定もない」という人では、選ぶべきタイミングが違ってきます。

損を減らしたいなら、「違約金を払いたくない」だけで退会時期を決めないこと。
まず店舗で現在の違約金を確認し、残りの月会費と比較してから退会時期を決めるのがおすすめです。

なお、カルド公式FAQでも「入会キャンペーンの在籍期間中は違約金がかかる」と案内されています。自分の契約条件が分からない場合は、カルド公式サイトのFAQを確認したうえで、利用店舗に問い合わせてみてください。

カルドのキャンペーンは、時期によって特典や適用条件が変わります。現在のキャンペーン内容については、CALDO(カルド)のキャンペーン・クーポン最新情報で詳しく紹介しています。

カルドは休会できる?料金・期間・手続き方法

「しばらく通えないけれど、完全に辞めるかは迷っている」という場合は、退会ではなく休会も選べます。

カルドは月額1,100円(税込)で最長3ヶ月まで休会可能です。ただし、別途営業管理費480円/月(税込)がかかります。

休会費月額1,100円(税込)
営業管理費480円/月(税込)
休会できる期間最長3ヶ月
手続き期限毎月10日まで
休会開始翌月1日から
手続き場所店舗フロント

10日が休館日の場合は、前営業日の9日が締め切りとなります。

カルドの休会手続きはどうする?

休会したい場合は、毎月10日までに店舗フロントで手続きを行います。

たとえば、6月1日から休会したい場合は、5月10日までに手続きを済ませる必要があります。

STEP
毎月10日までに店舗へ行く

休会手続きは店舗フロントで受け付けています。

STEP
フロントで休会手続きをする

所定の書面で手続きを行います。

STEP
翌月1日から休会スタート

休会期間中はカルドの施設を利用できません。

電話・FAX・郵送では休会できません。退会と同じく、店舗フロントで手続きする必要があります。

休会中はいくらかかる?

休会中は通常の月会費ではなく、休会費1,100円(税込)+営業管理費480円(税込)がかかります。

1ヶ月休会する場合の費用は、合計1,580円(税込)です。

最長の3ヶ月間休会した場合は、単純計算で合計4,740円(税込)となります。

休会中は施設を利用できません。利用を再開した月から通常の月会費がかかります。

自分の場合にどのくらいの負担になりそうか考えるには、まず契約しているプランの通常料金を確認しておくとわかりやすいです。カルドの月額料金や初期費用については、CALDO(カルド)の料金をまとめた記事で詳しく解説しています。

退会と休会、どっちを選べばいい?

退会するか休会するか迷っているなら、今後カルドに戻る可能性があるかを基準に考えると分かりやすいです。

退会休会
向いている人今後通う予定がない一時的に通えない
期間退会後は会員ではなくなる最長3ヶ月
休会中の費用1,580円/月(税込)※休会費+営業管理費
締め切り毎月10日毎月10日
こんな場合は休会を検討
  • 仕事が忙しく、数ヶ月だけ通えない
  • 旅行や出張などで一時的に通えない
  • 退会するかまだ迷っている
  • 数ヶ月後にはカルドへ復帰したい

「今後はもう通わない」なら退会、「数ヶ月後にまた通いたい」なら休会を検討するとよいでしょう。

なお、休会・退会の手続き方法などは店舗によって異なる場合があります。手続き前には、CALDO公式サイトのよくあるご質問や所属店舗で最新情報を確認してください。

カルドを退会するときの注意点

カルドの退会手続き自体はそれほど複雑ではありません。

ただし、何も確認せずに退会すると、「もう1ヶ月早く手続きすればよかった」「違約金まで考えていなかった」となる可能性があります。

カルドを退会するときは、「いつ手続きするか」と「今辞めるといくらかかるか」の2つを先に確認するのがポイントです。

注意点1:10日の締日ギリギリまで待たない

カルドの退会は、毎月10日が締日です。10日までに手続きすれば当月末で退会となります。

ここで注意したいのが、「10日までなら大丈夫」とギリギリまで待つこと。

10日が休館日の場合は前営業日の9日が締日になります。しかも退会は店頭での手続きが必要なので、締日当日に慌てて動くのはおすすめしません。

退会すると決めているなら、締日まで待つメリットはほとんどありません。予定が合わないことも考えて、できれば10日より数日前までに手続きを済ませておくと安心です。

注意点2:キャンペーンで入会した人は違約金を確認する

カルドで特に注意したいのが、キャンペーンを利用して入会した人です。

入会キャンペーンで定められた在籍期間の途中で退会すると、違約金が発生します。

「月会費がもったいないから今月で辞めよう」と考えていても、違約金まで含めると、あと少し在籍してから退会したほうが支払総額を抑えられるケースも考えられます。

逆に、違約金を避けるためだけに何ヶ月も月会費を払い続ければ、そちらのほうが高くなることもあります。

見るべきなのは「違約金があるか」だけではありません。
今退会した場合の違約金と、在籍期間を満たすまでに支払う月会費を比べてから退会時期を決めましょう。

注意点3:数ヶ月通えないだけなら、すぐ退会しない

仕事や家庭の事情などで一時的に通えないだけなら、退会する前に休会も比較しておきたいところです。

カルドは、月額1,100円(税込)で最長3ヶ月まで休会できます。別途、営業管理費として月額480円(税込)がかかります。

こんな場合検討したい方法
1〜3ヶ月後にまた通う予定休会
再開時期が決まっていない退会
今後通う予定がない退会
キャンペーン在籍期間中費用を比較して判断

たとえば2ヶ月後には再開する予定なのに、一度退会して再入会するのは手間が増えます。反対に、いつ再開できるか分からないのに「また通うかも」という理由だけで休会を選ぶ必要もありません。

退会するか迷ったら、「今通えているか」ではなく「3ヶ月以内に再開する可能性が高いか」で考えると判断しやすいです。

注意点4:退会前に「結局いくら払うのか」を確認する

退会で一番避けたいのは、手続きをしたあとに想定していなかった費用に気づくことです。

特にキャンペーンを利用している場合は、ネット上の情報だけで自分の違約金を判断せず、店舗で契約状況を確認しておきましょう。

退会前に確認しておきたい3つ
  • 自分の退会締日はいつか
  • キャンペーンの在籍期間は満了しているか
  • 今退会した場合、実際にいくら支払うことになるか

「違約金0円」にこだわるより、退会までに支払う総額で考える。
これがカルドをできるだけ損せずに退会するための一番大事な考え方です。

カルドは合わなかったものの、ホットヨガ自体は続けたいという方は、別のスタジオに乗り換える方法もあります。大手のLAVAとの違いについては、カルドとLAVAを料金・体験・予約・店舗・設備で比較した記事で詳しく解説しています。

カルドは退会と休会どちらを選ぶべき?

カルドにしばらく通えなくなったからといって、必ずしも退会するのが正解とは限りません。

数ヶ月後に再開する可能性があるなら休会、今後通う予定がないなら退会を基本に考えると選びやすくなります。

こんな人選択肢
今後カルドに通う予定がない退会
再開時期が決まっていない退会
1〜3ヶ月だけ通えない休会
数ヶ月後に再開したい休会
キャンペーンの在籍期間中費用を比較して判断

1〜3ヶ月だけ通えないなら休会を検討

仕事が忙しい、旅行や出張があるなど、一時的に通えないだけなら休会を検討する価値があります。

カルドの休会期間は最長3ヶ月。休会費は月1,100円(税込)で、別途営業管理費として月480円(税込)がかかります。

休会中の負担は月1,580円(税込)。通常の月会費を払いながら通わない状態を続けるより、休会手続きをしたほうが負担を抑えられます。

休会も毎月10日が締め日で、手続きをすると翌月1日から休会となります。

10日が休館日の場合は前営業日の9日が締め日です。休会中は施設を利用できず、利用を再開する月から通常の月会費がかかります。

再開するか分からないなら退会のほうが向いている

「いつかまた通うかもしれない」という理由だけで休会を選ぶのはおすすめしません。

休会中も毎月費用がかかるうえ、休会できるのは最長3ヶ月だからです。

3ヶ月後も通える見込みがないなら、いったん退会して、必要になったときに再入会するという選択肢もあります。

カルドは退会後の再入会も可能です。再入会についての詳細は近隣店舗への確認が必要です。

キャンペーン期間中なら退会・休会の費用を比較する

判断が少し難しいのが、入会キャンペーンの在籍期間が残っている場合です。

在籍期間中に退会すると違約金が発生するため、「もう通わないから今すぐ退会」と決める前に費用を比較しましょう。

比較する3つの金額
  • 今退会する → 違約金はいくらか
  • 在籍期間終了まで続ける → あと何ヶ月分の会費が必要か
  • 休会する → 休会中の費用はいくらか

たとえば、違約金を避けるためだけに何ヶ月も通常の月会費を払い続けるのであれば、結果的に支払総額が高くなる可能性があります。

大事なのは「違約金があるか」ではなく、「これからいくら払うことになるか」で比較すること。
退会・継続・休会それぞれの支払総額を確認して、一番負担の少ない方法を選びましょう。

カルドは退会後に再入会できる?

カルドは退会した後でも再入会できます。

そのため、「今は通えないけれど、また落ち着いたらカルドに戻りたい」という場合でも、一度退会すること自体は可能です。

再開時期が決まっていないなら、休会費を払い続けるより、一度退会するほうが合理的なケースもあります。

カルドの休会は最長3ヶ月なので、「半年後になるかもしれない」「いつ再開できるか分からない」という人は、休会だけで対応できない可能性があります。

再入会する可能性があっても無理に休会する必要はない

「退会したら二度と入れないのでは?」と心配して、通えない期間も会員資格を残しておく必要はありません。

カルド公式FAQでも再入会は可能と案内されています。

判断するときは、「また通うかもしれない」ではなく「3ヶ月以内に再開する見込みがあるか」で考えるのがおすすめです。

状況考え方
1〜3ヶ月後に再開する予定休会を検討
再開時期が決まっていない退会を検討
長期間通えない退会を検討
今後利用する予定がない退会

再入会するときの条件は店舗で確認する

注意したいのは、再入会できることと、以前とまったく同じ条件で利用を再開できることは別という点です。

公式FAQでは再入会可能とされていますが、再入会時の詳しい条件については近隣店舗へ問い合わせるよう案内されています。

再入会を前提に退会する場合は、現在の料金プランや入会時の条件がそのまま引き継がれると考えず、再入会時に必要な費用や適用できるプランを店舗で確認しておきましょう。

特にキャンペーンの在籍期間中なら、再入会のことよりも先に「今退会すると違約金がいくらになるのか」を確認することが重要です。

再入会できるからといって、すぐ退会するのが得とは限りません。
今後3ヶ月以内に通う可能性が高いなら休会、それ以上通わない可能性が高いなら退会というように、今後の利用予定と支払総額の両方で判断しましょう。

カルドの退会・解約に関するよくある質問

最後に、カルドを退会するときに迷いやすいポイントをまとめました。

カルドは電話やWebから退会できますか?

電話やWebだけでは退会できません。退会手続きは店舗フロントで所定の書面を提出して行います。口頭・電話・FAX・郵送での退会手続きも受け付けていません。

カルドは何日までに退会すればいいですか?

毎月10日が締日で、手続きをした月の末日で退会となります。10日が休館日の場合は、前営業日の9日が締日です。翌月分まで支払いたくない場合は、この締日を過ぎないように手続きしましょう。

退会手続きをしたら、その日からカルドを利用できなくなりますか?

毎月10日までに退会手続きをした場合は当月末での退会となります。そのため、手続きしたその日に会員資格が終了するわけではありません。

カルドを退会すると違約金は必ずかかりますか?

必ずかかるわけではありません。カルド公式FAQでは、入会キャンペーンの在籍期間中に退会する場合は違約金がかかると案内されています。通常の退会とキャンペーン途中の退会を分けて考えるのがポイントです。

退会するか迷っている場合は休会できますか?

はい。カルドは月額1,100円(税込)で最長3ヶ月間休会できます。別途、営業管理費として月額480円(税込)が必要です。休会も毎月10日が締日で、翌月1日から適用されます。

休会中でもカルドの施設は利用できますか?

利用できません。休会期間中は施設を利用できず、利用を再開した月から通常の月会費がかかります。

一度退会してもカルドに再入会できますか?

再入会は可能です。ただし、再入会時の詳しい条件については近隣店舗への問い合わせが案内されています。以前の契約条件がそのまま適用されるとは限らないため、再入会するときに確認しましょう。

各種手続きの詳細は店舗によって異なる場合があります。退会前に、利用店舗のフロントで締日や契約状況を確認しておくと確実です。

これからCALDOへの入会を検討している方へ

「入会する前に退会・解約条件も確認しておきたい」という方は、契約条件だけでなく料金・口コミ・予約方法・設備・通える店舗まで確認してから判断しましょう。

CALDOが自分に合うかまだ迷っている方は、以下の総合ガイドから必要な情報をまとめて確認できます。

CALDO(カルド)完全ガイド|入会前に確認したい情報をまとめて見る

まとめ|カルドを退会するなら毎月10日の締日に注意

カルドを続けるか退会するか迷っている方は、手続きをする前に実際の利用者の評価も確認してみてください。カルドの口コミ・評判では、良い口コミだけでなく気になる評判についても紹介しています。

カルドの退会で一番注意したいのは、「退会したい月の10日までに店舗で手続きをすること」です。

10日までに手続きすれば当月末で退会できますが、締日を過ぎると希望するタイミングで退会できない可能性があります。

  • 退会の締日は毎月10日
  • 10日が休館日の場合は前営業日の9日が締日
  • 退会手続きは店舗フロントで行う
  • 電話・Web・FAX・郵送では退会できない
  • キャンペーンの在籍期間中は違約金が発生する
  • 一時的に通えないだけなら最長3ヶ月の休会も選べる
  • 退会した後でも再入会は可能

特に見落としやすいのが、キャンペーンを利用して入会した人の違約金です。

「もう通わないから退会しよう」とそのまま手続きを進めるのではなく、まずはキャンペーンの在籍期間が終わっているかを確認しましょう。在籍期間中の場合は違約金がかかるため、退会する時期を少しずらしたほうが負担を抑えられるケースもあります。

また、「忙しくて今だけ通えない」「数ヶ月後には再開したい」という人なら、退会を急ぐ必要はありません。

現在の状況選択肢
今後カルドに通う予定がない退会
1〜3ヶ月程度だけ通えない休会を検討
再開時期が決まっていない退会を検討
キャンペーンの在籍期間中違約金を確認してから判断

迷ったら「今すぐ辞めるか」だけで判断しないこと。
今後通う可能性と、休会した場合の費用、退会時の違約金を比べて、最も負担の少ない方法を選ぶのがポイントです。

退会すると決めている人は、締日ギリギリまで待つメリットはほとんどありません。

まず利用店舗で自分の契約状況と違約金の有無を確認し、毎月10日の締日より余裕をもって手続きを済ませましょう。

なお、各種手続きや条件は店舗によって異なる場合があります。実際に手続きをする際は、CALDO公式サイトのよくある質問や利用店舗でも最新情報を確認してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次