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CALDO(カルド)とLAVAはどっちがおすすめ?料金・体験・予約・店舗・設備を徹底比較

CALDO(カルド)とLAVA(ラバ)は、どちらも全国展開している人気のホットヨガスタジオです。

ただし、予約方法・料金・店舗数・設備・体験内容にはかなり違いがあります。

結論からいうと、予約なしで予定に合わせて通いたいならCALDO、店舗数やプログラムの選択肢を重視するならLAVAが向いています。

この記事では、CALDOとLAVAを料金・体験・予約・店舗数・プログラム・設備・初心者向けサポートまで比較し、どちらが自分に合うか分かるように解説します。

目次

CALDOとLAVAはどっちがおすすめ?結論を比較

CALDOとLAVAはどちらもホットヨガ初心者が利用できますが、実際に比較すると「通い方」と「スタジオ選び」の考え方に大きな違いがあります。

予定に合わせて予約なしで通いやすいのがCALDO、全国の店舗数やプログラムの選択肢を重視するならLAVAが選びやすいでしょう。ただし、CALDOは店舗によってジム・岩盤浴・サウナ・マシンピラティスなどを併設しているため、近くの店舗の設備によって評価が大きく変わります。

比較項目CALDOLAVA
通常レッスンの予約事前予約不要予約制
店舗展開全国に約80店舗
※店舗により設備・サービスが異なる
全国450店舗※1
月4回プラン8,800円~10,780円
※店舗により異なる
6,800円~10,800円
※店舗により異なる
通い放題プランフルタイムなど
※店舗によりプラン・料金が異なる
ライト・フルタイムなど
7,800円~15,800円
体験レッスン0円体験の案内あり
※初回利用者限定・一部対象外店舗あり
100円(税込)
初心者初心者向けプログラムあり会員の80%がヨガ初心者と公式案内
スタジオ・設備ホットヨガ+ジム・岩盤浴・サウナ・マシンピラティスなど
※導入設備は店舗による
ホットヨガを中心に、店舗によってマシンピラティスなどを導入
系列サービス店舗ごとの複合設備に特徴あり対象プランではRintosull・BurnesStyleなど系列ブランドも利用可能
プログラム基本ヨガ・リラックス・代謝アップ・ダイエットなど目的別に用意70種類以上※2
向いている人予約に縛られず、自分の予定に合わせて通いたい人店舗数やレッスンの選択肢を重視したい人

※1 LAVA公式による2026年8月時点の店舗数(YUKALA含む)。※2 店舗によって導入プログラムは異なります。両社とも店舗によって料金・設備・サービス内容が異なるため、実際に通う店舗の条件も確認してください。

CALDOがおすすめなのは予約に縛られず通いたい人

CALDOの大きな特徴は、通常のホットヨガレッスンを事前予約なしで利用できることです。

「仕事が何時に終わるか分からない」「休日の予定を見ながら行きたい」という方にとって、毎回レッスンを予約する必要がないのは大きなメリットでしょう。

また、CALDOは店舗によってホットヨガだけでなく、ジム・岩盤浴・サウナ・マシンピラティスなどを併設しています。

  • レッスンを事前予約せずに通いたい
  • 仕事などで予定が変わりやすい
  • ホットヨガ以外の設備も利用したい
  • 自宅や職場の近くに設備の充実したCALDOがある
  • まずは体験してスタジオとの相性を確かめたい

特にCALDOは店舗ごとの違いが大きいため、ブランド全体だけで比較するより、実際に通える店舗の料金や設備まで確認して判断するのがおすすめです。

近くの店舗については、CALDO(カルド)の全国店舗一覧から地域別に確認できます。

無料体験はこちら /

LAVAがおすすめなのは店舗数や選択肢を重視する人

LAVAの強みは、全国450店舗※という店舗網の大きさです。公式では「ほとんどが駅徒歩3分以内」とも案内されており、通いやすい店舗を見つけやすいのが特徴です。

また、公式の「はじめての方へ」では70種類以上のプログラムを用意していると案内されています。店舗によって導入プログラムは異なりますが、ホットヨガ以外にマシンピラティスなどを利用できる店舗・プランがあるのも特徴です。

  • 店舗数の多さを重視したい
  • 自宅や職場の近くで通える店舗を探したい
  • さまざまなプログラムを試したい
  • ホットヨガ初心者でサポート面を重視したい
  • 対象プランでマシンピラティスなど系列サービスも利用したい

※店舗数はLAVA公式による2026年8月時点(YUKALA含む)。

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「CALDOとLAVAのどちらが上か」ではなく、自分が何を重視するかで選ぶのがポイントです。予約なしで通える自由さや店舗ごとの複合設備ならCALDO、全国の店舗網やプログラムの選択肢ならLAVAが有力候補になります。

CALDOとLAVAの料金はどっちが安い?月額料金を比較

CALDOとLAVAの料金を比較すると、月4回ならLAVAの方が安い店舗がありますが、通い放題まで含めると単純に「どちらが安い」とは決められません。

CALDO・LAVAともに店舗によって月会費が異なるうえ、利用できる店舗数や時間帯、レンタルの有無などにも違いがあります。

まずは、両社の公式サイトに掲載されている主な料金を比較してみましょう。

比較項目CALDOLAVA
月4回8,800円~10,780円
※ginza9店14,850円
6,800円~10,800円
デイタイム9,900円~11,880円
※ginza9店18,700円
6,800円~13,800円
通常の通い放題フルタイム
11,110円~13,860円
ライト・フルタイム
7,800円~15,800円
上位プランプレミアム
13,750円~16,940円
※ginza9店24,200円
プレミアム フリー・フルタイム
16,800円
全店利用型プランプラチナ
19,800円
※ginza9店31,900円
プレミアム フリー・フルタイム
16,800円
毎月の管理費営業管理費480円/月
※利用開始月の翌月から
運営管理費680円/月
体験料金0円
※初回利用者限定・一部対象外店舗あり
100円(税込)

料金だけで単純比較しないよう注意してください。CALDO・LAVAとも店舗によって料金や利用条件が異なります。また、キャンペーンや体験料金も変更される可能性があるため、契約前に利用予定店舗の最新料金を確認してください。

月4回ならLAVAの方が安くなる店舗もある

週1回程度から始めたい場合は、CALDOの「マンスリー4」とLAVAの「4・フルタイム」が比較対象になります。

CALDOのマンスリー4は月額8,800円~10,780円(ginza9店は14,850円)。全営業時間から月4回まで利用でき、基本的には登録したCALDO1店舗を利用するプランです。

LAVAの4・フルタイムは月額6,800円~10,800円で、登録したLAVA1店舗を月4回利用できます。

月4回プランの最低料金だけを見るとLAVAが安く、上限付近では両社の価格差は小さくなります。実際の料金は店舗によって違うため、自宅や職場から通えるCALDOとLAVAを直接比較するのがおすすめです。

通い放題ならCALDOはフルタイムが11,110円~

月に何度もホットヨガへ通いたい場合は、通い放題プランを比較してみましょう。

CALDOの「フルタイム」は月額11,110円~13,860円で、全営業時間利用できます。ホットヨガは1日1本まで受講可能です。

LAVAの「ライト・フルタイム」は月額7,800円~15,800円。全時間帯で利用でき、メイン店舗に加えて「プラス1」制度による2店舗利用に対応しています。

料金レンジが重なっているため、通い放題についてもブランド単位でどちらが安いと決めるより、実際に利用する店舗の月額料金と利用条件を比較する方が正確です。

CALDOはプレミアム・プラチナになるとレンタルや他店舗利用が充実

CALDOには通常のフルタイムより上位となる「プレミアム」と「プラチナ」もあります。

プレミアムは月額13,750円~16,940円(ginza9店は24,200円)。タオルセットやウェア上下、水素水などが含まれ、ホットヨガに加えて対象店舗ではマシンピラティスも利用できます。

さらにプラチナは月額19,800円(ginza9店は31,900円)。CALDO全店・マピラ全店を全営業時間利用でき、ホットヨガは受け放題。レンタル品や水素水なども含まれています。

そのためCALDOは、1店舗でホットヨガを中心に利用するか、レンタルやマシンピラティス、他店舗利用まで求めるかによって選ぶプランが大きく変わります。

複数店舗や系列サービスを使うならLAVAも強い

LAVAの上位プラン「プレミアム フリー・フルタイム」は月額16,800円です。

LAVA系列全店に加え、対象となるマシンピラティス「Rintosull」や暗闇キックボクシング「BurnesStyle」などの系列ブランドも利用できます。

CALDOのプラチナがCALDO・マピラなどを横断して利用できるのに対して、LAVAのプレミアム フリー・フルタイムも複数ブランドを利用できるため、上位プランは月額料金だけでなく「どの施設を使いたいか」で比較するのがポイントです。

毎月かかる管理費はCALDOの方が200円安い

月会費とは別に発生する毎月の管理費にも違いがあります。

CALDOでは、利用開始月の翌月から営業管理費480円/月が必要です。一方、LAVAでは運営管理費680円/月がかかります。

差額は月200円なので、1年間では2,400円の差になります。

月額料金を比較するときは、表示されているプラン料金だけでなく、こうした毎月発生する費用も含めて考えると実際の負担額が分かりやすくなります。

料金だけで選ぶなら結局どっち?

料金面だけで見ると、月4回をできるだけ安く始めたい方はLAVAが候補になりやすく、CALDOは通い放題やレンタル込みの上位プランまで含めて比較したい方に向いています。

ただし、両社とも店舗による料金差が大きいため、最終的には自分が実際に通える店舗同士で比較することが重要です。

  • 週1回程度なら月4回プランを比較
  • 週2回以上なら通い放題を比較
  • 荷物を減らしたいならレンタル込みプランも比較
  • 複数店舗を使いたいなら利用可能店舗を比較
  • ピラティスなどもしたいなら上位プランの対象サービスを比較

CALDOの料金プランや初期費用をさらに詳しく確認したい方は、CALDO(カルド)の料金はいくら?月額・初期費用を徹底解説でまとめています。

店舗数・通いやすさはCALDOとLAVAどっち?

店舗数と全国での通いやすさを重視するなら、LAVAが優勢です。

LAVAは公式サイトで全国450店舗(2026年8月時点・YUKALA含む)と案内しており、店舗数は業界No.1としています。

一方、CALDOはLAVAほど店舗数は多くありませんが、北海道から沖縄まで展開しており、事前予約不要でレッスンを受けられるのが大きな特徴です。

比較項目CALDOLAVA
店舗展開全国約80店舗展開全国450店舗
店舗数
レッスンの事前予約原則不要予約して受講
複数店舗利用プラン・マルチストアサービス等によって可能プランによって2店舗または系列全店を利用可能
付帯施設店舗によりジム・岩盤浴・サウナ・マシンピラティスなど店舗によりマシンピラティスなどを併設

※LAVA公式サイト:2026年8月時点(YUKALA含む)。CALDO・LAVAとも店舗やプランによって利用条件・設備が異なります。

店舗数を重視するならLAVAが有利

LAVAの大きな強みは、やはり全国450店舗という店舗網です。

自宅の近くだけでなく、職場や学校の近くなどから店舗を探しやすく、引っ越しなどで生活圏が変わった場合にも近くの店舗を見つけやすいのがメリットです。

さらに「ライト・フルタイム」はLAVA2店舗、「プレミアム フリー・フルタイム」はLAVA系列全店を利用できます。

「全国に店舗が多いこと」を最優先するならLAVAを選ぶ理由はかなり明確です。

CALDOは「予約なしで通える」のが大きな強み

一方、CALDOの通いやすさを店舗数だけで判断するのは少し違います。

CALDO公式サイトでは、事前予約不要で好きなときにレッスンを受けられることを特徴のひとつとして紹介しています。

あらかじめレッスンを予約して予定を固定する必要がないため、「仕事が何時に終わるか分からない」「その日の予定を見てからヨガへ行きたい」という人には使いやすいシステムです。

仕事が予定より早く終わった日に、スケジュールを確認してそのまま店舗へ向かう、といった使い方がしやすいのはCALDOならではのメリットといえます。

CALDOは複数店舗を利用できるマルチストアサービスもある

CALDOには、複数の施設を利用できる「マルチストアサービス」があります。

公式サイトでは、ホットヨガだけでなく、対象店舗・施設のマシンピラティス、ジム、岩盤浴、サウナなどを利用できるサービスとして案内されています。

デイタイム・フルタイム・プレミアムなどは、他店舗を利用する際にグループに応じたマルチストア利用料が発生します。

さらにプラチナでは、CALDO全店・マピラ全店などを利用できるため、CALDOも「登録店舗だけに通うスタジオ」というわけではありません。

他店舗利用の料金や対象施設は店舗・会員種別などによって異なります。複数店舗を利用する予定なら、入会前に利用予定店舗がマルチストアのどのグループに該当するか確認しておきましょう。

CALDOは店舗によって施設がかなり違う

もうひとつCALDOを比較するときに見逃せないのが、店舗によって利用できる施設が異なることです。

ホットヨガだけでなく、店舗によってマシンピラティスやジム、岩盤浴、サウナなどを利用できるため、「ヨガ以外にも何をしたいか」で店舗の価値が変わります。

そのためCALDOを検討する場合は、ブランド全体の店舗数だけを見るより、自宅や職場の近くにある店舗の設備を確認することが重要です。

通いやすさで選ぶならどっち?

店舗数ではLAVAが明確に優勢ですが、実際の「通いやすさ」は人によって変わります。

  • 全国の店舗数を重視する → LAVA
  • 自宅・職場の近くから店舗を探しやすい方がいい → LAVA
  • 予約せず、その日の都合で通いたい → CALDO
  • ジム・岩盤浴・サウナなども使いたい → 対応するCALDO店舗をチェック
  • 複数ブランド・多数の店舗を使いたい → 両社の上位プランを比較

店舗数だけならLAVA、予約の自由度まで含めるならCALDOにも大きなメリットがあります。

結局のところ、ホットヨガは継続してこそ利用価値が出てくるため、「全国に何店舗あるか」以上に、自分が週1~2回無理なく通える場所に店舗があるかを重視して選ぶのがおすすめです。

レッスン・プログラムはCALDOとLAVAどっちがいい?

レッスンの選択肢を重視するならLAVA、予約せず自分のペースでホットヨガを続けたいならCALDOが向いています。

どちらも初心者向けのレッスンが用意されていますが、プログラムの構成やレッスンの受け方には違いがあります。

比較項目CALDOLAVA
初心者向け◎ ビギナー・ベーシックなど◎ 初心者向けあり
プログラム基本ヨガ・リラックス・代謝アップ・ダイエット・ストレス解消・不調改善など35種類以上のホットヨガレッスン
レッスン予約事前予約不要予約して受講
ホットヨガ以外店舗によりマシンピラティス・ジムなど店舗・プランによりマシンピラティスなども利用可能
向いている人予定に合わせて気軽に通いたい人豊富な選択肢からレッスンを選びたい人

※プログラムや設備、利用できるサービスは店舗・プランによって異なります。

CALDOは目的に合わせてプログラムを選べる

CALDOでは、初心者向けの「ビギナーヨガ」「ベーシックヨガ」をはじめ、目的に合わせたさまざまなプログラムが用意されています。

  • 基本ヨガ
  • リラックス
  • 代謝アップ
  • ダイエット
  • ストレス解消
  • 不調改善
  • スペシャルプログラム

「ヨガをやったことがない」「身体が硬いからついていけるか不安」という人なら、まずビギナーヨガやベーシックヨガから始めると選びやすいでしょう。

CALDO公式によると、ビギナーヨガは難度の低いポーズを中心に、基本的な呼吸法などを学べる初心者向けのプログラムです。

ベーシックヨガも入門レベルで、ヨガの基本となるポーズと呼吸法をバランスよく行う内容になっています。

初めてホットヨガに挑戦する人でも、難易度の低いプログラムから始められます。

CALDOは事前予約なしでレッスンを受けられる

CALDOの大きな特徴は、レッスンの事前予約が不要なことです。

「今日は仕事が早く終わったからヨガに行こう」と思ったときに、事前に予約枠を取っておく必要がありません。

レッスン内容そのものだけでなく、自分の予定に合わせて参加しやすいこともCALDOの強みです。

特に仕事の終了時間が変わりやすい人や、予定を事前に決めるのが苦手な人には相性がいいでしょう。

LAVAは35種類以上のホットヨガレッスンから選べる

LAVAは公式サイトで、目的に合わせて選べる35種類以上のホットヨガレッスンを案内しています。

初心者向けから、自分の目的に合わせて身体を動かしたい人まで、豊富な選択肢からレッスンを選びやすいのが特徴です。

また、LAVAでは会員の80%がヨガ未経験からスタートと案内しており、初心者向けのサポートも重視されています。

そのため「ホットヨガ自体が初めてだから不安」という人でも、CALDO・LAVAのどちらか一方だけが初心者向けというわけではありません。

ホットヨガ以外もやりたいなら店舗設備まで比較しよう

最近はCALDO・LAVAともに、ホットヨガだけで比較するのが難しくなっています。

CALDOは店舗によってマシンピラティス・ジム・岩盤浴・サウナなどを利用でき、料金プランによって複数の施設を利用できるマルチストアサービスもあります。

LAVAも、プランや店舗によってマシンピラティス「Rintosull」など系列ブランドを利用できます。

そのため「ホットヨガ+ピラティスをやりたい」「ジムも一緒に使いたい」という人は、ブランド名だけで決めず、実際に通う店舗で何が利用できるのかまで確認した方が失敗しにくいでしょう。

レッスン内容で選ぶならCALDOとLAVAどっち?

  • 予約せず気軽にレッスンを受けたい → CALDO
  • 初心者向けの基本的なヨガから始めたい → どちらもおすすめ
  • 豊富なホットヨガレッスンから選びたい → LAVA
  • ダイエット・リラックスなど目的別に選びたい → CALDOも選択肢が豊富
  • ヨガ以外も利用したい → 通う予定の店舗設備とプランを比較

「どちらのレッスンが優れているか」より、自分が無理なく続けられるシステムかどうかで選ぶのがおすすめです。

特に初心者の場合は、公式サイトのプログラム一覧だけを見て決めるより、実際のスタジオ環境やレッスンの雰囲気を体験して比較した方が判断しやすくなります。

スタジオ環境・設備を比較|CALDOとLAVAの違いは?

スタジオ環境や設備を重視するなら、CALDOは注目したいポイントが多いホットヨガスタジオです。

CALDOでは、銀イオンスチームや遠赤外線床暖房を採用したホットヨガ環境を特徴としており、店舗によってはジム・岩盤浴・サウナ・マシンピラティスなども利用できます。

一方、LAVAも全国に多数のスタジオを展開していますが、設備や利用できるサービスは店舗によって異なります。

比較項目CALDOLAVA
ホットヨガ環境銀イオンスチーム・遠赤外線床暖房ホットヨガ専用スタジオ
マシンピラティス対応店舗あり対応店舗・系列ブランドあり
ジム併設店舗あり店舗・系列サービスによる
岩盤浴併設店舗あり店舗による
サウナ併設店舗あり店舗による
設備重視で選ぶ場合複合施設型の店舗もチェック利用予定店舗の設備を個別に確認

※設備・サービスは店舗によって異なります。入会前に利用予定店舗の公式ページで最新情報を確認してください。

CALDOは銀イオンスチームを採用

CALDOのホットヨガスタジオの特徴のひとつが、銀イオンスチームです。

CALDO公式サイトでは、大型加湿器から銀イオンで抗菌されたスチームを出し、微細な霧によってスタジオ内を加湿する仕組みが紹介されています。

ホットヨガは温度だけでなく湿度によっても体感が変わるため、スタジオのホット環境そのものにこだわりたい人はチェックしておきたいポイントです。

CALDOは遠赤外線床暖房も特徴

もうひとつCALDOが特徴としているのが、遠赤外線床暖房です。

CALDO公式では、高効率赤外線放射体による遠赤外線床暖房を採用し、やわらかい暖かさで身体を温められる環境と説明しています。

ホットヨガというと「暑い部屋で運動する」というイメージを持つ人も多いですが、CALDOでは温度・湿度だけでなく、床から身体を温めるスタジオ環境にも特徴があります。

CALDOを検討するなら、料金だけでなく銀イオンスチーム+遠赤外線床暖房のスタジオ環境も比較ポイントです。

CALDOは店舗によってジム・岩盤浴・サウナなども利用できる

CALDOはホットヨガだけの施設とは限りません。

店舗によってはマシンピラティス・ジム・岩盤浴・サウナなどを備えており、ホットヨガ以外の運動やリフレッシュも組み合わせられます。

さらにCALDOでは、複数店舗や施設を利用できる「マルチストアサービス」も用意されています。

たとえばプラチナプランでは、CALDO全店・マピラ全店などを利用できる仕組みになっており、ホットヨガだけに限定せず複数の運動をしたい人には選択肢が広がります。

ただし、利用可能な施設や料金、マルチストア利用料などは店舗・会員種別によって異なるため、契約前の確認は必要です。

LAVAもマシンピラティスなど選択肢が広がっている

LAVAも現在はホットヨガだけでなく、店舗や料金プランによってマシンピラティス「Rintosull」や暗闇キックボクシング「BurnesStyle」などの系列ブランドを利用できる仕組みがあります。

特にプレミアム フリー・フルタイムでは、LAVAに加えて対象となる系列ブランドを利用できるため、「ヨガ以外もやってみたい」という人にも選択肢があります。

そのため、CALDOだけが複数の運動をできるわけではありません。

違いを見るなら、ブランド全体で比較するよりも「自宅や職場の近くにある店舗で何ができるか」を確認する方が実用的です。

設備で選ぶなら実際に通う店舗を確認するのが重要

CALDOとLAVAを設備面で比較するときに注意したいのが、同じブランドでも店舗によって設備が違うことです。

たとえばCALDOでも、すべての店舗にジム・岩盤浴・サウナ・マシンピラティスが揃っているわけではありません。

LAVAについても、シャワーやマシンピラティスなど、利用できる設備・サービスには店舗差があります。

  • ホットヨガの温熱環境を重視したい → CALDOをチェック
  • ジムや岩盤浴も使いたい → CALDOの併設店舗をチェック
  • マシンピラティスもやりたい → CALDO・LAVAともに対象店舗を比較
  • 複数ブランドを利用したい → 料金プランまで含めて比較

設備については「CALDOとLAVAのどちらが上か」ではなく、自分が通える店舗に欲しい設備があるかで判断するのがおすすめです。

特にCALDOが気になっている人は、体験時にスタジオの暑さ・湿度・床の暖かさ・ロッカーやシャワーの使いやすさまで確認しておくと、入会後のミスマッチを減らせます。

CALDOとLAVAの体験レッスンを比較|料金・持ち物・予約方法の違い

CALDOとLAVAで迷っているなら、最終的には実際に体験してスタジオとの相性を確認するのがおすすめです。

現在、CALDOは0円体験、LAVAは100円(税込)の手ぶら体験を案内しており、どちらも入会前に実際のレッスンを試せます。

比較項目CALDOLAVA
体験料金0円100円(税込)
対象初回利用者限定
※一部対象外店舗あり
初めての方向け
予約予約フォームまたは電話Webから予約可能
ウェア公式では通常の持ち物としてTシャツ・ハーフパンツなどを案内体験時はレンタルウェア付き
タオル公式では通常の持ち物としてバスタオルを案内体験時はタオル付き
初心者◎ 初心者向けプログラムあり◎ 会員の80%がヨガ未経験からスタート

※体験料金・レンタル内容・キャンペーンなどは変更される場合があります。予約前に各店舗の公式ページで最新情報を確認してください。

CALDOは0円で体験できる

CALDO公式サイトでは、初回利用者を対象に0円体験を案内しています。

体験する店舗を探し、レッスン内容と日時を確認したうえで、予約フォームまたは電話から申し込む流れです。

通常のレッスン時に用意するものとして、CALDO公式では次のものを案内しています。

  • Tシャツやハーフパンツなどの動きやすいウェア
  • バスタオル
  • 1~2L程度の水
  • 替えの下着一式

特に忘れたくないのが替えの下着です。ホットヨガでは大量に汗をかくため、CALDO公式でも「必須」として案内されています。

なお、実際の体験時に必要な持ち物やレンタル内容は店舗・キャンペーンによって異なる可能性があるため、予約する店舗の案内を確認してください。

CALDOの体験当日の流れや持ち物、勧誘が気になる方は「CALDOの体験レッスン完全ガイド」で詳しくまとめています。

無料体験はこちら /

LAVAは100円で手ぶら体験ができる

LAVAは、100円(税込)の手ぶら体験レッスンを案内しています。

体験時はウェアやタオルなどが用意されているため、ホットヨガ用のウェアをまだ持っていない初心者でも参加しやすいのがメリットです。

LAVA公式によると、体験当日はレッスン開始30分前までに来店し、受付・説明・簡単なカウンセリングを行ったあと、着替えてレッスンに参加します。

  1. 店舗で受付
  2. 着替えてレッスン準備
  3. レッスンに参加
  4. レッスン終了後に着替え・シャワーなど

「ヨガを一度もやったことがない」という人でも、LAVA公式では会員の80%がヨガ未経験からスタートと案内されています。

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体験料金だけならCALDO、手軽さならLAVAも魅力

現在案内されている体験料金だけを比較すると、0円のCALDOの方が安いです。

一方、LAVAは100円かかるものの、ウェアやタオルなどが用意された「手ぶら体験」なので、初めてホットヨガを試す人にとって準備の負担が少ないのがメリットです。

ただし、CALDOとLAVAを選ぶうえで0円と100円の差を重視しすぎる必要はありません。

入会すれば毎月料金を支払って通うことになるため、体験料金よりも「スタジオの雰囲気」「暑さや湿度」「通いやすさ」「設備」「インストラクターとの相性」を確認する方が重要です。

CALDOとLAVAで迷ったら体験時にここを比較しよう

近くにCALDOとLAVAの両方があるなら、公式サイトの料金表だけで決めず、体験時に次のポイントを比較すると選びやすくなります。

  • 自宅・職場から通いやすいか
  • スタジオの暑さ・湿度が自分に合うか
  • ロッカー・シャワーなどが使いやすいか
  • 通いたい時間帯にレッスンがあるか
  • 初心者でも参加しやすい雰囲気か
  • 月会費と通える回数が自分に合っているか
  • 入会後も無理なく通い続けられそうか

ホットヨガは「どちらが有名か」より、自分が継続して通いやすい店舗を選ぶことが大切です。

CALDOが候補に入っている方は、まず体験してから判断しても遅くありません。予約方法から当日の流れ、持ち物まで確認したい方は「初めてCALDOを体験する方へ」も参考にしてください。

口コミ・評判を比較|CALDOとLAVAはどっちがいい?

口コミだけでCALDOとLAVAの優劣を決めるのは難しく、重要なのは「自分が気にするポイントでどんな声が出ているか」を見ることです。

ホットヨガは、料金だけでなくスタジオの混雑状況、インストラクター、設備、予約のしやすさなどが満足度に影響します。また、同じブランドでも店舗によって口コミの内容は異なります。

そのため本記事では、特定の1店舗だけの評価でCALDOとLAVAを判断するのではなく、これまで確認してきた口コミと公式情報を踏まえて、それぞれの特徴を整理します。

比較ポイントCALDOLAVA
初心者初心者向けプログラムあり会員の80%がヨガ未経験からスタートと公式案内
通いやすさ事前予約不要が大きな特徴全国450店舗※で店舗を探しやすい
スタジオ環境銀イオンスチーム・遠赤外線床暖房が特徴店舗ごとに設備・サービスを確認
設備店舗によりジム・岩盤浴・サウナ・マシンピラティスなど店舗・プランによりマシンピラティスなども利用可能
口コミを見る際の注意点店舗差も確認する店舗差も確認する

※LAVAの店舗数は公式サイト掲載の2026年8月時点(YUKALA含む)の情報です。

CALDOの口コミは「予約不要」「設備」まで見て判断したい

CALDOを口コミから判断するときは、レッスンそのものだけでなく、予約不要のシステムやスタジオ設備との相性も確認しておきたいポイントです。

CALDOは公式サイトでも「事前予約不要」を特徴としており、仕事終わりなどに自分の予定に合わせて通いやすい仕組みになっています。

さらに銀イオンスチーム・遠赤外線床暖房を採用しているほか、店舗によってはジム・岩盤浴・サウナ・マシンピラティスなどを利用できます。

一方で、設備や料金、利用できるサービスは店舗によって異なります。そのため、CALDO全体の口コミだけでなく、実際に通う予定の店舗の口コミも最後に確認するのがおすすめです。

CALDOについて実際の利用者がどんな点を評価し、どんな不満を感じているのかは「CALDO(カルド)の口コミ・評判」で良い口コミ・悪い口コミを詳しく分析しています。

LAVAは公式アンケートでも利用者の声を公開している

LAVA公式サイトでは、実際の会員を対象としたアンケートから利用者の体験談を公開しています。

掲載されている声には、ダイエットやボディメイクだけでなく、リフレッシュや身体を動かす習慣など、さまざまな目的で利用している人の体験談があります。

またLAVA公式では、会員の80%がヨガ未経験からスタート98%が効果を実感と案内しています。

ただし、これらはLAVAが実施した会員アンケートによる数値です。第三者の口コミサイトやGoogleマップの評価と同じものではないため、公式アンケートと外部口コミは分けて判断するのが適切です。

また、公式サイトに掲載されている体験談についても「個人の感想であり、効果効能を保証するものではない」と明記されています。

口コミを見るなら「良い・悪い」より自分に関係する内容を確認

CALDOとLAVAの口コミを比較するときに、「悪い口コミがあるからやめる」という判断はおすすめしません。

利用者が多いサービスであれば、良い口コミだけでなく悪い口コミがあるのも自然です。見るべきなのは、その不満が自分にも影響する内容なのかです。

  • 通いたい時間帯は混雑していないか
  • シャワーやロッカーは使いやすいか
  • 初心者でも参加しやすい雰囲気か
  • 料金に納得して継続できそうか
  • 通いたいレッスンがあるか
  • 自宅や職場から無理なく通えるか

たとえば混雑についての悪い口コミがあっても、自分が利用する店舗・曜日・時間帯では状況が違う可能性があります。

逆に「設備が充実している」という口コミが多くても、自分が利用予定の店舗に欲しい設備がなければメリットにはなりません。

CALDOとLAVAの口コミは店舗単位でも確認しよう

口コミ比較で最も重要なのは、ブランド全体の評判と実際に通う店舗の評判を分けることです。

CALDOもLAVAも複数の店舗を展開しているため、スタッフ・混雑状況・設備・客層などには店舗差があります。

まずブランド全体の特徴を比較して候補を絞り、最後にGoogleマップなどで通う予定の店舗の直近の口コミを確認すると判断しやすくなります。

CALDOについては「CALDOの良い口コミ・悪い口コミ」で全体的な評判を確認してから、各店舗の記事を見ると比較しやすいでしょう。

口コミだけで決められないなら体験するのが確実

口コミをいくら読んでも、スタジオの暑さや湿度、インストラクターとの相性、施設の使いやすさまでは完全には判断できません。

特にホットヨガは実際にスタジオへ入ったときの体感が大きいため、CALDOとLAVAの両方が通える範囲にあるなら、体験して比較する方法もあります。

CALDOを体験する前に流れや持ち物を確認しておきたい方は「CALDOの体験方法・持ち物はこちら」で詳しく解説しています。

CALDOとLAVAのメリット・デメリットを比較

CALDOとLAVAはどちらにもメリット・デメリットがあり、「すべての人にこちらがおすすめ」とは言い切れません。

ここまで比較した内容をまとめると、CALDOは予約不要の通いやすさやスタジオ環境・設備に特徴があり、LAVAは店舗数の多さやレッスンの選択肢が強みです。

CALDOLAVA
主なメリット事前予約不要
銀イオンスチーム・遠赤外線床暖房
店舗によって複合設備あり
全国450店舗※
35種類以上のホットヨガレッスン
系列ブランドも利用できるプランあり
注意点店舗によって料金・設備が異なる
店舗数ではLAVAより少ない
レッスンは予約して受講
店舗・プランによって利用できるサービスが異なる
おすすめな人予定を固定せず通いたい人
設備やホット環境を重視する人
店舗の選択肢を重視する人
豊富なレッスンから選びたい人

※LAVA公式サイト掲載の2026年8月時点(YUKALA含む)の情報です。

CALDOのメリット

CALDOの大きなメリットは、事前予約なしでホットヨガのレッスンを受けられることです。

  • レッスンの事前予約が不要
  • 初心者向けプログラムがある
  • 銀イオンスチームを採用
  • 遠赤外線床暖房を採用
  • 店舗によってジム・岩盤浴・サウナなどを利用できる
  • 店舗によってマシンピラティスも利用できる
  • 複数施設を利用できるマルチストアサービスがある

特に「仕事が何時に終わるかわからない」「休日の予定を事前に決めたくない」という人にとって、予約不要は大きなメリットです。

また、CALDOは銀イオンスチームと遠赤外線床暖房を特徴としており、ホットヨガを行うスタジオ環境そのものを重視する人にも候補になります。

CALDOのデメリット・注意点

一方、CALDOを選ぶ際は店舗による違いが大きいことに注意が必要です。

  • 料金が店舗によって異なる
  • ジム・岩盤浴・サウナなどがすべての店舗にあるわけではない
  • マシンピラティスを利用できる店舗も限られる
  • LAVAほど店舗数が多くない

公式サイトに魅力的な設備が掲載されていても、自分が通う予定の店舗に同じ設備があるとは限りません。

そのためCALDOは、ブランド全体の特徴を確認したあとに、利用予定店舗の料金・設備・プログラムまで確認してから判断するのがおすすめです。

すでにカルドを利用していてLAVAへの乗り換えを検討している方は、先に退会できる時期や違約金の有無を確認しておきましょう。カルドの退会・解約方法と違約金についてはこちらで解説しています。

LAVAのメリット

LAVAの大きなメリットは、全国450店舗という店舗網と、35種類以上のホットヨガレッスンです。

  • 全国450店舗※を展開
  • 35種類以上のホットヨガレッスン
  • 会員の80%がヨガ未経験からスタートと公式案内
  • 店舗・プランによってマシンピラティスも利用できる
  • プランによって系列ブランドも利用できる
  • 100円(税込)の手ぶら体験が用意されている

自宅の近くだけでなく職場の近くなど、通える店舗の選択肢を重視する人にはLAVAが有力です。

また、初心者向けからさまざまな目的に対応したレッスンがあるため、「慣れてきたら違うレッスンにも挑戦したい」という人にも向いています。

LAVAのデメリット・注意点

LAVAは店舗数が多い一方、設備や利用できるサービスは店舗・料金プランによって異なります。

  • レッスンは予約して受講する
  • 料金は店舗・プランによって異なる
  • すべての店舗で同じ設備を利用できるわけではない
  • 系列ブランドの利用条件は料金プランによって異なる

「LAVAならどの店舗でも同じ」という前提で決めず、実際に通う店舗のレッスンスケジュールや設備まで確認しておきましょう。

CALDOがおすすめな人・LAVAがおすすめな人

ここまでの比較から、それぞれがおすすめなのは次のような人です。

CALDOがおすすめな人

  • レッスンを事前予約したくない人
  • 仕事や予定に合わせて柔軟に通いたい人
  • 銀イオンスチームや遠赤外線床暖房に魅力を感じる人
  • ホットヨガだけでなくジムや岩盤浴なども利用したい人
  • 近くに設備の充実したCALDOがある人

特に「予約に縛られず、その日の予定に合わせてホットヨガへ行きたい」という人は、CALDOとの相性がいいでしょう。

ただし設備は店舗差があるため、入会前に利用予定店舗を確認することが重要です。

LAVAがおすすめな人

  • 自宅や職場の近くから店舗を選びたい人
  • 店舗数の多さを重視する人
  • 豊富なホットヨガレッスンから選びたい人
  • ヨガ未経験で初心者向けの環境を重視する人
  • マシンピラティスなど系列ブランドにも興味がある人

特に「引っ越しや転勤なども考えて店舗の選択肢を多くしておきたい」「いろいろなレッスンを受けたい」という人はLAVAを検討しやすいでしょう。

迷ったら「近い店舗」で比較するのが一番わかりやすい

CALDOとLAVAを比較しても決められない場合は、自宅または職場から実際に通える店舗を1店舗ずつ選んで比較してみてください。

全国の店舗数やブランド全体の特徴よりも、実際に継続するうえでは「片道何分か」「通いたい時間にレッスンがあるか」「月額はいくらか」「設備が使いやすいか」の方が重要になるからです。

そのうえで候補が残ったら、体験してスタジオの雰囲気やホット環境を確認すると判断しやすくなります。

CALDOを候補にしている方は、体験前に「CALDOの体験レッスン完全ガイド」を確認しておくと、予約から当日の流れまで把握できます。

CALDOとLAVAの比較でよくある質問

CALDOとLAVAのどちらにするか迷っている方が気になりやすいポイントをまとめました。

CALDOとLAVAは初心者ならどっちがおすすめ?

初心者でもCALDO・LAVAのどちらも始めやすいですが、選ぶポイントが少し異なります。

CALDOには初心者向けの「ビギナーヨガ」や「ベーシックヨガ」があり、身体が硬い方や体力に自信がない方にも配慮されたプログラムがあります。

一方、LAVAは公式サイトで会員の80%がヨガ未経験からスタートと案内しており、初心者向けのサポートも用意されています。初心者かどうかだけでなく、予約方法や店舗への通いやすさも含めて選ぶのがおすすめです。

CALDOとLAVAはどっちが安い?

どちらが安いかは、店舗や利用するプランによって異なります。

CALDO公式サイトでは、マンスリー4が月額8,800円~10,780円、フルタイムが月額11,110円~13,860円などとなっています。LAVAは4・フルタイムが月額6,800円~10,800円、ライト・フルタイムが月額7,800円~15,800円です。

月額料金だけでなく、月に何回通うのか、利用できる店舗、レンタルや設備なども含めて比較すると判断しやすくなります。

CALDOとLAVAは予約なしで通える?

CALDOは基本的に事前予約不要でレッスンを受けられるのが特徴です。

仕事が終わる時間が変わりやすい方や、その日の予定に合わせて通いたい方にはCALDOのシステムが便利です。一方、LAVAはレッスンを予約して受講するシステムなので、あらかじめ予定を決めて通いたい方に向いています。

CALDOとLAVAはどっちが店舗数が多い?

店舗数を重視するならLAVAが有力です。LAVAは公式サイトで全国450店舗と案内しています(2026年8月時点・YUKALA含む)。

ただし、実際の通いやすさは全国の店舗数だけでは決まりません。自宅や職場の近くに店舗があるか、駅から通いやすいかなど、実際に利用する店舗を基準に比較しましょう。

CALDOとLAVAはダイエット目的ならどっちがおすすめ?

ダイエット目的でも、どちらか一方が必ず優れているとは言えません。

CALDOには「ダイエット」「代謝アップ」など目的別のプログラムがあります。LAVAにも目的や運動量に応じて選べるさまざまなレッスンがあります。

ダイエットを目的にする場合も、料金や通いやすさ、レッスン内容などを比較して、無理なく継続できるスタジオを選ぶことが大切です。

CALDOとLAVAは男性も通える?

どちらも男性が利用できる店舗がありますが、店舗ごとの確認が必要です。

男女共用・女性専用など利用条件が店舗によって異なるため、男性が利用する場合は、候補店舗の公式ページで利用条件を確認してから体験を申し込みましょう。

CALDOとLAVAで迷ったらどうやって決めればいい?

最終的に迷ったら、実際に通える範囲にある店舗を比較し、体験してから決めるのがおすすめです。

月額料金だけでなく、自宅・職場からのアクセス、通いたい時間帯のレッスン、予約方法、設備、プログラムなどを比較しましょう。スタジオの温度や雰囲気、レッスンとの相性などは実際に体験しないと分かりにくい部分です。

CALDOを検討している方は「CALDOの体験レッスン完全ガイド」で、予約方法・当日の流れ・持ち物などを確認できます。

まとめ|CALDOとLAVAで迷ったら通いやすさと体験で決めよう

CALDOとLAVAはどちらも初心者から始めやすいホットヨガスタジオですが、向いている人は少し異なります。

比較ポイントCALDOがおすすめLAVAがおすすめ
予約予約に縛られず通いたい予定を決めて予約して通いたい
店舗生活圏にCALDOがある全国の店舗数・選択肢を重視したい
設備ヨガ以外の設備も活用したいホットヨガを中心に選びたい
プログラム目的別のヨガを楽しみたい豊富なレッスンから選びたい
通い方その日の予定に合わせて柔軟に通いたい複数店舗を使い分けたい

特に「事前予約なしで通いたい」「仕事や予定に合わせて柔軟に通いたい」ならCALDOは検討しやすいでしょう。

一方、「店舗の選択肢を重視したい」「複数の店舗を使い分けたい」ならLAVAも有力です。LAVAは公式サイトで全国450店舗(2026年8月時点・YUKALA含む)と案内されています。

ただし、最終的にはブランド全体の比較だけで決めるより、実際に通う店舗の料金・アクセス・設備・レッスン内容を確認することが大切です。

CALDOについては、実際の利用者からどのような評価が出ているのかも調査しています。良い点だけでなく気になる口コミも確認したい方は「CALDO(カルド)の口コミ・評判」も参考にしてください。

CALDOが気になったら次は店舗選びへ

LAVAと比較してCALDOが自分に合いそうだと感じたら、次は実際に通えるCALDOの料金・口コミ・設備を確認してみましょう。

CALDOの特徴から口コミ・料金、地域別の店舗比較まで、以下の総合ガイドからまとめて確認できます。

CALDO(カルド)完全ガイド|自分に合う店舗を探す

そして、条件を比較しても迷う場合は、実際にスタジオを体験してから判断するのが一番わかりやすいです。スタジオの暑さや広さ、清潔感、レッスンの雰囲気などは、数字だけでは判断できません。

まずは自宅や職場から通いやすい店舗を探して、実際のスタジオとの相性を確かめてみてください。

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